スポンサーサイト

--.--.--(--:--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。





スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

腓骨遠位端骨折

2011.05.10(19:20)

当院は年中無休なので、GWは予約のみで、こつこつ施術していました。

去年もそうでしたが、この時期は

ぎっくり腰や骨折の急患さんが多い時期なので

遠方には行かないようにしています。

GW当院では2名の骨折の方が来られました。

お一人は60歳代男性。溝にはまり足が抜けなくなり

そっと抜いたのに足首全体が痛いという訴えでした。

下腿外側下部1/3のなだらかで広範な腫脹熱感。

足関節は前距腓・三角靭帯の伸張痛

さらに内果中央の叩打痛

…。今日は連休中。かかりつけの整形医もないとのこと。

応急処置(固定)松葉つえで以前勤務していた先生

にX-P撮影依頼しすぐにタクシーで帰ってきてもらいました。

診断は腓骨遠位端骨折(捻転・ぎりぎり不全)・足関節捻挫・内果剥離骨折。

膝下~MPの固定をしました。

いつも思うことは、整形外科に一番に受診してもらっていたら、

こんな手間は患者さんにかけさせる事はないのにと思います。

そのかわりと言っては何ですが、

受診日には必ず清拭で清潔を保ち、新しい皮膚・血管・神経障害の有無を確認。

固定による二次的な症状の施術。

そして何より鍼・灸・アロマ等病院では行われない施術で

早期治癒を実現します。処置中に生活環境とうの確認もじっくり

します。最善の治癒過程だったと感じて頂きたいです。



スポンサーサイト





2011年05月

  1. スポンサーサイト(--/--)
  2. 腓骨遠位端骨折(05/10)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。