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RICEってどうすればいいの?

2007.10.02(23:34)

柔整の学生さんなら誰でもしっているRICEですが、実際に正しいアイシングの方法や圧迫の方法は理解出来ていますか?
接骨院では、RICEを患者様に指導して自宅で行う際に物品を購入してもらう事もあります。

RICEの方法

Rest(安静)
安静を保ち受傷部位を動かさない事をいいます。

Ice (冷却)
冷却処置(アイシング)は、1回につき約15~20分、その後30~60分程間隔をあけて複数回行います。また凍傷防止のため氷を軽く水洗い(霜を除去)し袋に入れ、患部にあてて下さい。畜冷タイプの保冷剤はお奨めできませんが、やむをえず使用する場合は必ずタオル等で包んで使用してください。

Compression(圧迫)
受傷患部を軽く圧迫する事をいいます。

Elevation (挙上)
受傷部位を心臓より高く挙げる事をいいます。

http://www.cramer.co.jp/care/index.html

http://www5.ocn.ne.jp/~hiyo/rice.html


圧迫のための弾力包帯(うずきがある時や腫脹部位に伸縮性のない圧迫は禁忌です。肉離れ等ギプスを使わない時はこういう弾力包帯をある程度伸ばしながら巻いてください)パッドも使ってください。


アイシングの用品です。氷嚢が一番無難で確実です。(腫脹・熱感が著名な時は一回15分か感覚がなくなるまでを数回行ってください。凍傷にならないよう霜をとること)
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2007年10月

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